私がこれまでにやってみたスポーツで、ダイエットとしてするならどんな効果があるかをまとめました。


スポーツ いろいろやってみた

ここではこれまでにやってみたことのある事を紹介します。
上からおすすめ順に並べています。
野球やサッカーなど多人数でするスポーツや、ジョギングや登山など定番過ぎるもの、
スキーやスノーボードなど年間通じて出来ないスポーツは除外しています。

 場所代道具費運動量
ストレッチ無料無料低い
ボウリング高い無料〜高い
卓球普通無料〜超高い
スケートボード無料〜高い超高い
テニス無料〜普通超高い
バッティング普通無料〜普通
ボクシング(ボクササイズ)無料〜高い高い
ヨーヨー無料安い低い
キャッチボール無料安い普通
バドミントン無料〜安い高い
ゴルフ無料〜安い〜普通
バレーボール(トス上げ)無料〜安い普通
バスケットボール(シュート)無料〜安い〜普通
フリスビー無料安い高い
     ストレッチ

ストレッチはそこそこ良い運動になります。
色々なパターンを組み合わせる事で全身の運動になります。

ここで言うストレッチは、ストレッチトレーニングとでも言うべきもので、
30分〜1時間ほどかけて、汗が出るくらいにやることを指します。

ストレッチは本来柔軟運動と言うだけに、スポーツの前に
筋肉や神経を伸ばし、能力向上や危険回避を目的としたものですが、
筋肉の収縮拡張を何回も繰り返すことにより、運動効果を得る事ができます。

できれば軽いジョギングなど体が温まった後にすると良いのですが、
日常的にジョギングができれば苦労しません。
いきなりストレッチから始めても体が温まっていないので、
痛かったりあまり出来なくて嫌になってしまいます。
何かしら他の運動などの後にできればその方がいいのですが、
何もできないのであれば、お風呂に入った後にすると結構できるのでおすすめです。

ストレッチのやり方に関しては書籍やネットで色々ありますが、
杉田接骨院さんのホームページ に詳しく書かれています。
そこの左の「健」のところか、下の方の「院長の健康講座」のところから行けます。
色々なやり方を網羅していて、とても参考になります。
その中から10〜20種類くらいのパターンを、テレビなどを見ながら気楽にすると良いでしょう。
1時間の連続ドラマなどを見てる間ずっとやっていれば、それなりに効果が上がります。

このページでおすすめNo.1になっている理由は、
とても手軽に出来る事、費用が全くかからないこと、運動不足の人にとっておすすめしたいからです。
家にいればやりたい時に出来ますし、筋トレのように辛い物でもありません。
(ただ、多少息が上がる程度にはやる方が良いです)
道具として買う物は基本的にありませんが、
床が板だと痛いので、畳や厚手の敷物が必要になります。
クッションパッドなどありますがこの辺はお好みでどうぞ。
運動不足の人におすすめと言うのは、
普段全然運動していない人は筋肉が硬化(肩こりのようなもの)し、
神経も鈍く伸び縮みしにくくなっているのをほぐせるからです。
ほぐすと言うよりもその物を伸び縮みさせ、運動していると言う表現の方が近いですね。
速く、強く動かす事だけが運動ではないと言うことです。


フィットネススポーツマット

もし、普段全然運動していないなら、
夜寝るまでに30分でいいし、同じことの繰り返しでも構わないので一度やってみてください。
次の日、体が動きやすい事を実感できるはずです。
私の場合は、極度の運動不足のためか、頭もすっきりします。(笑)

     ボウリング

ボウリングは意外に全身を使う運動になります。
特に利き腕に負荷がかかるので、日常的な生活の中で使う腕を鍛えられるのでメリットも大きいです。
また、下半身も安定させる事ができるのでおすすめです。

ボウリングはやっている時はそれほど辛いものではなく、
運動になっているのかさえわからないほど楽にトレーニングできます。
それでいて、消費カロリーは比較的高いので全然運動出来てない人でも
遊び感覚でカロリーを消費出来るのは大きなメリットではないでしょうか。
もちろん、2ゲーム3ゲーム続けてやると腕が上がらないようになるので、
自分の筋力に合わせて、無理の無いようにやれば良いと思います。

唯一の問題は料金で、いくら暇があったとしても毎日はもちろん、
週1でも結構な金額になってしまいます。
近くのボウリング場のホームページなどあれば、
クーポンや割引情報など確認できる場合もありますし、
新聞折込や、関係者などから割引・無料チケットを頂けることもあるかも知れないので、
知人に聞いてみるといいかもしれません。

     卓球

卓球はかなりハードな運動です。
特に下半身を強烈にトレーニングする事ができます。
もし週に数回の卓球を続ける事が出来れば、若々しい足腰を手に入れることも可能だと思います。

問題は、壁打ちを除けば二人以上でないと出来ない事。
それなりに出来るようにならないと面白くない事。
バラつきはありますがお金がかかる事です。

1点目が最も難しい課題で、
他のスポーツと比べれば少人数で出来るのですが、
日常的に卓球に付き合ってくれる人はやはりなかなかいません。
これは、卓球場などでサークルや、対戦・練習相手を見つける事ができる場合もあるので、
最寄の卓球場に一度行ってみると良いでしょう。

2点目は初めはラリーも全然続かない上、
狙いにバラつきがあればあるほど運動量も上がり嫌になるので、
出だしをクリアできるかどうかが問題になります。
初めの内は山なりで構わないのでゆっくり、正確に相手に返球できるようにしたいところです。

3点目はお住まいの環境で大きく変わると思います。
民間の卓球場などは当然料金がかかりますが、
100円〜1000円/時間 が相場のようです。
1台の卓球台を独占できて1000円なら高くないのかも知れませんが、
やはり日常的に続けるとしたら厳しい金額ではあります。
また、100円などの低料金で出来るところはあまり無いのではないでしょうか。
卓球場もレディースデーや、割引してもらえる日・曜日などありますので、
最寄の卓球場に一度聞いてみると良いでしょう。
また、公共の施設で、市町村内在住などを条件に
無料や低価格で卓球台を置いているところもあるので、
調べてみると良いかもしれません。

     スケートボード

スケートボードほど若者向けのスポーツは他にないかも知れません。
特に下半身、スネ、太もも、膝の上あたりを強烈にトレーニングできます。

スケートボードは単に上に乗って滑るだけの物ではなく、
基本はジャンプすることで、そこから更に色々な技に変化させていきます。

このジャンプが運動不足の足腰にとって最も辛い事で、
全くやった事の無い人で、足腰が弱っている場合、
よほど根気が無い限り習得する事は不可能です。

他の運動などで足腰をかなり鍛えられたのであれば、
練習は辛いですが、面白いので一度やってみることをおすすめします。

ちなみに、まともなボードは合わせると1万〜2万くらいするので、
もし知人にやっている・やっていた人がいれば、
貸してもらうと良いでしょう。
数千円のおもちゃとは全然違います。
興味があるなら、ボードショップに一度行ってみると良いと思います。

     テニス

テニスは本気でやると一番辛いスポーツかもしれません。
下半身、利き腕、持久力をトレーニングする事ができます。

正直、敷居はかなり高いです。
足腰と体力に自信があればやってみてもいいのですが、
もし中高年になってから初めてやってみたとしたら
恐らく1日で辞めてしまうでしょう。
特にカップルや夫婦でやる場合はケンカになるかもしれません!

まともにコートを借りてやると、お金もかかるし
ネットにボールを引っ掛けることが多く、
ラリーも続かず全く面白くないまま終わってしまいます。
公園など広くて誰もいない場所があれば、
ネット無しでボールの打ち合いをすれば良いでしょう。
山なりでもボテボテでも、続けばそれなりに面白いし運動になるのでおすすめです。

問題は一人で出来ない事で、
例えば一人で壁打ちや、例のボールにゴムが付いてるやつなどありますが、
場所の問題もありますし、あまり面白くないので続きません。
もし結構気に入ったのであれば、安くてもいいのでラケットを2個買っておいて、
友達と遊ぶ前に用意しておくと良いかもしれません。
ラケットは軟式と硬式の2種類があるので、どうせなら硬式の方が良いと思います。
基本的に高い物は軽くて丈夫、安くなるほど重くなります。
とは言え、遊び程度でやるなら安いもので十分です。

     バッティング

改めてバッティングと書いてあるのを見ても何の事かわかりませんね。
でもバッティング=野球のバッティングと思うのは何故でしょうか・・・。
ここで言うのももちろん野球のバッティングです。

バッティングはバランスよく運動でき、他のスポーツと比べると
比較的上半身をトレーニングする事が出来ます。
特に腰周りから上を鍛える事が出来ます。

基本的にバッティングセンターでやる意外には難しいです。
これまであまり野球をやっていない場合、
100km以上のスピードをいきなり打つのは難しいでしょう。
初めは少年用や女性用など、90km以下の速度でやってみましょう。
おもいっきりバットを振ると、狙った場所を振れないので、
8割り程度で、ややリラックスした状態で打つほうが当てる事ができます。
上手く当てれるようになったら、多少は打ち分けることも出来るようになるので
結構面白くなります。

問題は費用で、バットはほとんどの場合無料で借りれるので良いのですが、
1回20球200円等、繰り返しやると結構な金額になります。
回数券や、会員で何%オフなどあるところがおすすめです。
ちなみに、バッティングセンターに置いてあるバットはボコボコに
へこんでいる場合が多いので、続けられそうなら安くてもいいので買う方がいいでしょう。
少年用でなければ何でも良いと思います。

     ボクシング

ボクシングはとてもハードなスポーツです。
特に両腕ですが、キックも含めると全身の運動になります。

ここで言うボクシングはどちらかと言うとボクササイズです。
誰かと対戦する事を目的としていないので、自分自身との戦いになります。

理想は自宅にサンドバッグを置くかジムに通う事です。
続ける気があればジムに通う方が半ば強制的に行く事になるので続きます。
自宅に置く場合は安い物ではないし、置いていても辞めてしまう場合もあるので 好きでやりたいと思わないのであれば買わないほうが良いでしょう。

それ以外では、単にシャドー(いわゆる素振り)をする方法もありますが、 ボクサーでもないのに家でシャドーをしてても恥ずかしいし、飽きます。
子供の頃は、木にクッションを巻いて叩いたり、 太い杭に同じくクッションを巻いて叩いたりしてましたが、 今この歳で庭に杭打って殴るのもさすがに恥ずかしいです。

軽い運動でよければ自立式のパンチングボールがおすすめです。
こういう商品は強く殴ることを目的としていないので、 思いっきり殴るとえらいことになります。
タイミングよく帰ってくるところを狙って、 リズム良く殴り続けるという感じです。
見た目には遊びのようですが、実際に使う時は 右で何回、左で何回、交互に何回、と言うように 筋トレをしている感じの方が近いです。
また、高さを調整して蹴ることも出来るので 同じように何セットと決めてやると良いでしょう。

ブログの方でも書いてますが、個人的にはおすすめです。
なんといっても殴る・蹴るは二の腕と内腿、下腹を鍛える事ができるからです。
結構おもしろいのでそこそこ続くのもいいところです。
私の場合思い出したらしばらくやって、そのうち飽きてやらない日が続くのですが、 また思い出すとおもしろいので1〜2週間はやってる感じです。
下腹・内もも・二の腕の対策と方法に詳しく書いてますので興味があれば読んでみて下さい。

     ヨーヨー

ここで言うのは本格的に技をするヨーヨーです。
意外かもしれませんが、ヨーヨーは結構体力を使います。
主に利き腕ですが、全体的にも軽い運動が出来ます。

本格的なヨーヨーは、強く投げ下ろしてヨーヨーを空回りさせる事が基本です。
この時に腕を強く使う上に、練習では何回も繰り返すので
利き腕と右胸部をかなりトレーニングする事になります。
慣れないうちは技が出来るまでに腕や指などが痛くなるので、
正確に空回りさせるだけの練習に没頭する方が良いかもしれません。

ある程度正確に空回りさせる事が出来たら、簡単な技からやってみましょう。
ハイパーヨーヨーの公式ページにトリック一覧があるので参考にしてみてください。
ゆっくりであれば比較的高度な技も結構すぐできます。
ヨーヨーはプロがやっているのを見ていると難しそうですが
ゆっくりやればそれなりに出来ます。
ただ、あまりに遅すぎるとヨーヨーの回転が遅くなって戻ってしまうので
それまでに完了させる必要があります。
また、それなりにと言うのは完成度で
多少出来るといってもやっぱり2回に1回とかもっと低い確率でしか出来ません。
それでも多少難しい技が出来れば面白いので
思っているよりも没頭してしまいます。

あまり夢中になっていると、糸を巻いている指の皮が剥けたりするので、
初めのうちは薄い布を指に巻いてから糸を巻くと良いでしょう。

ヨーヨーの値段は数百円〜1800円ほどでありますが、
特に初めてする場合は1800円ほどの物を買うほうが良いです。
安すぎる物ではヨーヨーの空回りが出来ないので今回の主旨から外れますし、
1000円程度の物は慣れればそれでも出来るのですが、
1800円程の物は長時間空回りさせる事が出来る上、
糸を巻くところを広くしてある物なら技もやりやすくなります。

スポーツと比べると運動量は落ちますが、
遊び感覚で出来て、軽い運動にもなりますし、
場所も特に困らないので結構おすすめできます。

     キャッチボール

キャッチボールはなかなかいい運動になります。
おもいっきり投げるとすぐに腕が痛くなるので、
8割り以下で投げ続ける方がいいと思います。
とは言え、山なりボールではあまり面白くないので、
近くてもいいので相手に真っ直ぐボールを投げる方が
コントロールを良くする楽しみがあって面白いです。

できれば二人でやりたいものですが、
漫画でよくある壁に向かって投げると言うのも出来ないことはありません。
この場合、出来る場所を探さなくてはなりません。
もちろん家で出来れば一番良いのですが、
公園などから探す事になると思います。
ちなみに、漫画で橋の下でやってるシーンがありますが、
川原が舗装されていることは少なく、地面が荒れているので
投げたボールは全くまともに帰ってきません。
高速道路の下などは舗装されている場合もあるし、
そうでなくてもそんなに荒れていないので
環境さえ許されるところであれば結構使えます。


     バドミントン

バドミントンはとてもハードなスポーツです。
特に下半身をトレーニングする事が出来ます。

公園などでバドミントンしている人を見かけるのは良くある事ですが、
その人たちは一体どれくらいの時間しているのでしょうか?
恐らく数分です。

結構気軽に出来るイメージですが、意外に出来ないものです。
まず、屋外でする場合の絶対に必要な条件は、風が無い事です。
少しでも風があるとまともなラリーができません。
もし屋外でするなら、風は横から来る向きでやるほうがまだましです。
本来、体育館などの屋内でするスポーツなので、
そういった施設を安く借りる事ができればおすすめできます。
屋内で出来るのであれば、ネットはむしろ無いほうが良いと思います。
卓球と違い、安定して同じ場所に返すのが難しいので
すごい運動量になります。

ラケットは2個セット1000円などでも売っているので
相手の分も考えて買っておくと良いでしょう。

     ゴルフ

ゴルフはバランスよく運動でき、他のスポーツと比べると
比較的上半身をトレーニングする事が出来ます。
特に腰周りから上を鍛える事が出来ます。

ここでおすすめするのはコースを周る事ではなく、
いわゆる打ちっぱなしの練習です。
繰り返し何回も打つのでかなり効きます。
おもいっきり打っているとそれこそ5〜10球で嫌になります。
プロでは無いので力いっぱい打つと変な方向に飛ぶので
5割り〜8割り程度でのんびり打つ方が思っているところに飛び、
面白いし、長続きします。

最大の問題は場所と費用です。
練習場で何球も打つとなると結構な金額になります。
また、クラブもレンタルだとその分料金がかさばるので
できれば買っておきたいのですが、安い物ではありません。
リサイクルショップで100円などでありますが、
歪みがある可能性が高いのであくまで遊びや運動の為と妥協する事になります。

普段の練習は可能であれば、自宅でネットなどの練習ネットがおすすめです。
設置場所さえ確保できるのであればおすすめできます。
気楽に始めたければ、中古のピッチングかサンドウェッジ1本と玉を買ってきて、
バケツなどに入れる練習が結構面白いです。

素振りでも同じように運動になるのですが、
面白くないので全然続きません・・・。

     バレーボール(トス上げ)

バレーボールと言ってもみんなで輪になってトスを上げるあれです。
状況にもよりますが、あまり良い運動にはなりませんね。

まず、複数人必要なのがひとつの課題です。
少人数でする場合では例えば二人で交互にトスしてても全然面白くありません。
まぁ面白い面白くないは人によるので断言するのも良くないですね。
ただ、二人でトスしてても全然運動にはなりません。
わざと変なところにトスを上げれば良いのかもしれませんが、
それはそれで嫌な感じになります。

とりあえずちょっとした場所と相手がいれば気軽にできるのはメリットです。

バレーボールに限らず、テニスやサッカーのボールはしばらく置いておくと空気が抜けます。
ですので、もし何かしらのボールを買う時は
空気入れも買っておくほうが良いでしょう。

空気入れは何種類かありますが、おすすめは片足でいれて片足で押さえられる商品です。
片足だけで入れる物は、空気を入れる時に倒してしまいそのうち壊れます。
よくあるタイプの両手で入れる商品は、オーソドックスですが結構いいです。
ただ、それなりに疲れるので、運動になるのはいいのですが、
遊ぶ前に嫌になってしまいます。
また、片手で抑えて片手で入れる自転車などによく装備するタイプは
空気入れの中で最も疲れます。
あれで自転車の空気を一杯に入れられる人は元気な人だけです。

     バスケットボール(シュート)

バスケットボールはまともにやるととてもハードなスポーツです。
ここでは主にシュートに限った話になります。

バスケットボールのシュート(以下めんどくさいのでバスケ)は
やり方にもよりますが、全身を使った運動になります。
ボールを投げるだけに限ると、腕しか使わないようなイメージですが、
実際には、膝から体全体を使って投げます。

実際のバスケのボールはとても大きく重いのですが、
わざわざ本物のボールを用意する必要もないので、
バレーやサッカーボールなどで代用するといいですね。
個人的にはバレーのボールが軽くて使いやすいです。
無理しなければこれでバレー、サッカー、バスケと使いまわせます。

バスケをするには絶対にリング(バスケット)が必要になるのですが、
そんなに安い物ではないので、続けるかどうかを見極めてから買う方がいいでしょう。

多くの場合は各市町村にある体育館などを利用することになると思います。
一人では体育館の一部でも、借りると結構な金額になるので、
2,3人以上で借りる事になると思います。
それでも費用的に安いわけではないですし、
それなりに人数がいないと借りるのが厳しいので
やれる環境にあるかどうかが問題になります。
もし、近所でリングを置いている家があれば
少し使わせてもらうと良いかもしれません。

     フリスビー

フリスビーはとてもハードなスポーツです。
正直私はこれをそれなりに出来るレベルに持っていくことが出来ませんでした。

フリスビーは投げることから腕のトレーニングになりますが、
それ以上に走る事になります。
上手く相手がいる場所に投げなくてはいけないので、
素人同士がやると恐ろしい運動量になります。
しかも、投げること自体が上手くないと、
フリスビーが地面に落ちて延々転がり続けるのを追いかけることになります。
5回ほど投げて終了というパターンしか経験した事がありません。
相手がへたくそな場合は根性で何とかなるかもしれませんが、
自分がへたくそな場合は相手が気の毒で仕方ありません。
とは言え物は安いので、1つ買っておいて公園セットのひとつとしても良いのではないでしょうか。


運動器具いろいろやってみたもご覧下さい。


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